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ハタチの恋人 あらすじ 第6話

ハタチの恋人 あらすじ 第6話

就職活動に失敗して泣く沢田ユリ(長澤まさみ)のことを、井上圭祐(明石家さんま)は思わず抱きしめてしまうのですが、そんな時、雨が突然降り出してきました。

それも、まるで嵐のように吹き付ける大粒の雨…

ユリは雨宿りのため、すぐ近くにある自分のアパートに圭祐のことを誘います。

戸惑う圭祐は一度はユリのアパートに行くことにするのですが、結局は思いとどまり風太(市村正親)のいるホテルに帰ってしまいます。

ユリのアパートの前まで行って帰ってきたことを話すと、あきれた風太は思いっきり圭祐を馬鹿にします。アホか、お前は!と…。

雨が上がった翌朝。ソファの上でバスローブ姿のまま寝てしまっていた圭祐が目を覚ますと、目の前にルームメイキングをするため部屋に入ってきていた中島(キムラ緑子)が立っていました。

そして、なぜか初対面の中島に、圭祐は昨日の出来事を相談し始めます。

ちょうどその時、風太の担当編集者である美樹(蒲生麻由)も部屋にやってくるのですが、気がつくと圭祐は、中島と美樹の2人からも昨日のユリとの件で馬鹿にされているのでした!

そして次の週末の東京出張の日がやってきます。

圭祐は、前回ユリに渡しそびれたプレゼントを持って大阪からやってきたのですが、風太からは「集中豪雨が来て部屋に誘われるなんてことは、もう2度とないと思うが頑張って会ってこい」とからかわれる始末。

圭祐も「嵐なんて都合のいいことが、2度も起こるわけない」と思いながらユリとの待ち合わせ場所に向かおうと外へ出るのですが、その時、なんと突然の雷の音が…!

そして、信じられないことにザーッと雨が降り出してきたではないですか!!!

どうやら台風が関東地方に上陸したらしいのです。なんたる偶然…

やがて待ち合わせ場所にビショ濡れで走ってくるユリ。

ユリに促され圭祐は今度こそユリのアパートの部屋に入ることになります。

そして、圭祐とユリの2人がベッドに腰をかけた瞬間、なんと今度は停電が起きてしまいます! 

窓の外は相変わらずの暴風雨。雨がガラスを叩きつける音の中、アロマキャンドルに灯が燈っている…。

ロマンチックな雰囲気の中で“千載一遇のチャンス”という言葉が圭祐の頭の中に渦巻くのですが…


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ハタチの恋人 あらすじ 第5話

ハタチの恋人 あらすじ 第5話

「涙の抱擁」

東京の出張先のホテルにいきなり現れた妻の小百合(森下愛子)の前で、突然、具合が悪くなってしまった井上圭祐(明石家さんま)は、救急車で病院に運ばれることになってしまうのですが…なんとその原因は急性盲腸炎でした。

そして、無事に盲腸の手術を終えた圭祐は、病院のベッドで小百合に付き添われてながらしみじみと幸せをかみ締めていました。

一方、圭祐が救急車で病院に運ばれたことを知ったユリ(長澤まさみ)は、慌ててお見舞いにやってくるのですが…。

買い出しのため病室から出た妻の小百合と入れ違いで入ってきたユリを見て、圭祐は思わず心臓が止まりそうになってしまいます。

これはいかん!小百合が戻るまでに、ユリをどうにかしなくては!!…と。

結局、妻の小百合は大阪に帰ってしまったので、ユリと鉢合わせすることもなく事なきをえた?圭祐だったのですが…、そんな圭祐の病室に、ユリは甲斐甲斐しくも毎日お見舞いにやってくるのでした。

しかしユリのことを心配する由紀夫(塚本高史)は、なんと風太(市村正親)のところに「こんな状態のユリどうしたらよいものか」と相談をしにやってきます。

しかし、このとき由紀夫に風太はとんでもないことを吹き込むのでした!それはいったい…?

日が変わり、由紀夫(塚本高史)は圭祐が入院している病院に向かいました。

このとき、タイミングの悪いことに圭祐の病室には、すでにユリがお見舞いにきていました。

そして、もうすぐ退院する圭祐は、全快祝いに美味しいものを食べに行こうとユリと約束をするのです。

そんな圭祐の病室に入ろうとする由紀夫を、スーツを着た男がいきなり制します。いったい何が?と同様する由紀夫…

実はその男は、東京の会議の席でいつも隣になるINF東京の社員(福井博章)だったのですが、ユリのことを圭祐の彼女だとカンペキに誤解してしまっていたのです。

仕方なく由紀夫はその男に圭祐のことを尋ねるのですが、結果的に由紀夫は圭祐とユリのアツアツぶり?を知ることになり、ユリにそのことでガマンができず注意をしてしまいます…。


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ハタチの恋人 あらすじ 第4話

ハタチの恋人 あらすじ 第4話

「パパの秘密を知る夜」

井上圭祐(明石家さんま)は結局、東京出張の間に、自分が森山リュウ(市村正親)だと勘違いをしているユリ(長澤まさみ)に、本当の事を言えずに大阪に帰ってしまいます。

その帰り道、ユリに心を奪われ始めていた圭祐は、もう少しこのまま森山リュウのふりをしようと思ってしまいます。

おかげで、そんな圭祐の大阪での生活は、心ここにあらずの状態。

妻の小百合(森下愛子)は、ユリのことなどまったく知るよしもなく、圭祐はどこか具合が悪くなったのではないかと本気で心配するのでした。

そして次の出張の日がまたやってくるのですが、このときにユリは圭祐に、就職試験を受けた会社の二次試験を受けるためのアドバイスをして欲しいと頼みます。

ろくにアドバイスなど出来るわけもない圭祐はまたまた風太に泣きつきます。

これを聞いた風太は、自分が編集者ということにしてユリに一緒に会いに行こうと言ってくれますが…。

翌日、ホテルのティーラウンジで待つユリのもとに、圭祐と風太はやってきました。圭祐は、風太に言われる通りに、彼は担当編集者だと紹介をします。

それから面接の注意点を一通り風太に説明してもらい、圭祐が席を立とうとした時、「二次試験には実技もあるから、実技のアドバイスを部屋で行おう」と風太が余計なことを言い出すのでした。

早速、ユリに課題を出す風太。しかし同時に“ヤボ用を思い出した”と部屋を出て、圭祐とユリの二人きりにしようと目論見ます。

慌てる圭祐が、風太を止めようとしたその時、ドアのチャイムが突然鳴ります…。
「へ、へ、来ちゃった」

なんと、ドアの前には妻の小百合が立っているじゃありませんか! 

慌てふためく圭祐と風太の言うことを聞き、ユリは分けもかわらず身を隠す始末…。

そして、スィートルームで圭祐と小百合が2人っきりになった時、圭祐は急に具合が悪くなってしまいます。

そしてなんと救急車で運ばれるはめに…!


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